大学生協の住まいのブランド バーシティハウス

学生の声

現在賃貸アパート・マンションに住んでいる大学生4名に、
大学生協の不動産担当者がお部屋探しの方法や、今のお住まい、お部屋への要望などについて伺いました。


「新入生サポートセンターでの先輩からの親身なアドバイスが決め手でした」

大高:皆さんは入学時にどのようにお部屋を決めましたか?

勝田:合格発表後すぐに、ネットで『東北大学のお部屋探し』というサイトを見て、家賃の安い物件をチェックしてから『新入生サポートセンター(以下、サポセン)』に来ました。同年代の在校生のアドバイスを受けながら2物件選んで見てすぐに決めました。

小牧:受験時に生協からの資料で『ひとり暮らしガイドブック』が送られてきたので、それを見てからサポセンに来ました。親と一緒じゃなかったんですが、案内してくれた先輩は本当に思っていることを言ってくれて、安心して部屋探しができました。

小野:僕もサポセンで。希望する条件で物件がたくさんあったのもよかったですね。案内してくれた先輩の近くの物件を決めたのは、アドバイスが大きかったと思います。自分もサポセンのアドバイザーをやったときには、なるべく生の声を伝えるように心がけました。

小松崎:私は、1年の時は留学生との交流を期待して、大学の寮にしましたが、1年限定なので今は賃貸マンションです。

「エリア・価格の条件はもちろんだけど、きれいかどうか、設備も譲れないものがある」

大高:物件を決める上でのポイントは何でしたか?

全員:価格とエリアは条件として大きかったよね。

勝田:きれいかどうかも気になる。以前住んでいたのは価格優先で探したから築37年ですごく古かったので、引越し先はできるだけ新しい所にしたかった。今は、築7年の物件。

大高:築年数は絶対?(築13年経過している物件の写真を見て)

全員:13年なんて感じない。新しい感じがする。管理がしっかりしていてきれいなら築年数は気にならないかも。

小牧:バス・トイレが別で(全員:そうそう)、キッチンも広めな所。毎日使うものだから気になる。狭いと1口コンロしか置けなかったりするし・・・。貧乏学生は料理ができないと・・・(笑)、あと料金を考えると都市ガスかな?

小松崎:私はセキュリティがしっかりしている所。寮がオートロックだったので、それ以外考えられなかった。ベランダに干した洗濯物が見えないようになっているのもポイント。

東北大学生協新生活サポートセンター、住まい探しの様子

小野:ネット環境が整っているのは大切ですね。最初はEモバイルを使っていたんですが、就活でネットを使うようになると固定回線じゃないと不安になって、引越しの時にはこだわりました。

全員:そうそう、レポートを書くのにもネットは必須!


「住んでみて満足していることと希望すること。家賃が高くなるなら贅沢言わないけど・・・基本性能は重視」

大高:住んでみて満足していることと、希望することを聞かせてください。

小牧:ナンバーロックは楽だよ。鍵をなくす心配ないし。

勝田:陽あたりがいいこと。見晴らしだけでなく向きも大切。

小松崎:私は出窓がよかった。日差しが入るだけじゃなくて、ちょっと物を置けるのが重宝している。あとウォシュレット。

(うらやましいとの声)

小牧:希望するのは防音性。隣の音が聞こえるってことは、こっちの声も聞こえるってことで・・・。同じ大学生で生活時間帯が一緒でも気になる。(うんうん)

小松崎:私は広さ。いま6.8畳なんだけど、8畳欲しい。正方形で。ベッドを置くと友達が来たら座れないし、電子ピアノも置きたい。

勝田:収納も欲しい。以前の所は押入れが2箇所あってよかったんだけど、今はクローゼットタイプの収納だけで不足。

小松崎:私もこたつ布団がしまえなくて、圧縮袋を注文中。

勝田:宅配BOXがあるか、管理人さんがいると助かる。学生は留守がちで荷物受け取れないんだよね。

小野:過度な設備は高くなるならいらないけど・・・。快適な毎日を過ごせる基本性能は欲しいかな。(そうそう)

大高:話は尽きないけど、今後も皆さんの話を聞かせてください。


学生のこんな声がVARSITYシリーズの提案に反映されています。


参加者:勝田さん(修士1年・男性)
小牧さん(大学3年・男性)
小松崎さん(大学2年・女性)
小野さん(大学4年・男性)
司会:大高さん(東北大学生協)